2018年06月04日

京都・四条河原町にツバメの巣 商店街が見守り呼び掛け【京都新聞2018年6月4日】

アーケードの照明に巣を作ったツバメのつがい(5月28日午前10時23分、京都市下京区・四条通河原町西入ル)
 京都市下京区四条河原町交差点の西側で、四条通のアーケードの照明や店の看板にツバメが巣を作っている。周辺の商店などでつくる四条繁栄会商店街振興組合(下京区)が、巣立ちまで歩行者に温かく見守ってもらおうと、頭上への注意を呼び掛けるコーンを歩道に設置している。

 同組合によると、ツバメは毎年、このかいわいで巣作りをしている。歩道拡幅後の2年前から5〜7月にかけて、コーンを置くようになった。

 コーンは四条河原町バス停横に三つ設置され、「ご迷惑をおかけしますが、ツバメの巣立ちまで見守ることにご協力ください」と注意書きが張られている。

 注意書きを見た歩行者は巣を見上げて、時折り行き来するツバメを眺めていた。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20180604000059

http://archive.is/E9wAH

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 22:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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