2018年06月05日

停電 蛇が原因 高圧線カバーに入り漏電 酒田北部 /山形【毎日新聞2018年6月5日】

 東北電力酒田営業所は4日、酒田市北部の117戸で3日夜に起きた停電は、蛇が高圧線の絶縁カバー内に入り込んで漏電したために起きたと公表した。同営業所管内では山間部を中心に年に数回、同様の停電が起きているという。

 蛇は体長約1メートルのアオダイショウ。同市宮海のコンクリート製電柱付近の電線に引っ掛かって死んでいるのを、同社の作業員が見つけた。電線は6600ボルトの高圧電流が流れており、蛇は体の一部が炭化していたという。電柱の高さ約10メートル付近にあった鳥の巣を狙ってはい上がったとみられる。

 停電は午後7時45分ごろ、同市穂積と宮海で起き、約1時間20分後に復旧した。【高橋不二彦】
https://mainichi.jp/articles/20180605/ddl/k06/040/218000c

http://archive.is/Sflzo

タグ:事件事故
posted by BNJ at 22:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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