2018年06月05日

挑戦ご当地検定 但馬検定 兵庫県養父市八鹿町にあるコウノトリ放鳥拠点から…【毎日新聞2018年6月5日】

但馬検定公式テキストブック「ザ・たじま」
 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ふるさと>

 問 兵庫県養父市八鹿町にあるコウノトリ放鳥拠点から、平成29年7月に放鳥したヒナ2羽の名は何でしょうか。(第12回、3級から)

 (ア)「幸」「福」 (イ)「幸」「来」 (ウ)「福」「来」 (エ)「幸」「舞」

 (下に答え)

 兵庫県の約4分の1の面積を占める但馬地域。一度は絶滅したコウノトリの野生復帰への取り組みが有名で、特別天然記念物のオオサンショウウオや絶滅危惧種のイヌワシの生息地域でもある。海や山に囲まれ「自然との共生」というイメージが定着している。

 「但馬検定」はこれまで12回実施。1〜3級があり、3級は公式テキストブックから約9割が出題される選択式。1、2級は出題範囲が広がり、1級は記述式も加わる。必ず3級からのスタートになる。

 公益財団法人但馬ふるさとづくり協会が運営するサイト「但馬情報特急」に、過去の問題と正解が全て公開されているうえ、項目別に出題回数をまとめた「傾向と対策」も各級で掲載していて、主催者側の“親切心”が伝わってくる。【中川博史】

 ■案内

 第13回の実施要項は6月半ばに「但馬情報特急」にアップされ、市町の窓口などに検定パンフレットを置いて告知する。申し込みはパンフレット添付の「受検申込書(払込取扱票)」を使用。同協会に連絡すれば郵送もしてくれる。受検会場は養父市の県立但馬長寿の郷。個人1000円(10人以上の団体は900円)、小中高大学生は無料。問い合わせは豊岡市役所内の同協会(0796・24・2247)へ。

 答 (ア)「幸」「福」
https://mainichi.jp/articles/20180605/ddl/k27/040/375000c

http://archive.is/bidm8

タグ:コウノトリ
posted by BNJ at 23:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: