2018年06月05日

九州北部豪雨 被災地の仮設住宅でツバメのヒナ誕生【NHKニュース2018年6月4日】

九州北部豪雨で大きな被害をうけた福岡県朝倉市にある仮設住宅の一角で、5羽のツバメのヒナが生まれ、被災地で暮らす人々の心を癒しています。

朝倉市杷木地区の仮設住宅林田団地では、先月上旬、1軒の排気口の上にツバメが巣を作って卵を温めはじめ、先週、ようやく5羽のヒナが誕生しました。

ヒナはまだ羽も生えそろっていませんが、親鳥の気配を感じては黄色い大きな口を開けて、一生懸命に餌をねだっていました。

ツバメの夫婦は、かわるがわる巣に戻ってヒナに餌を与えたかと思うとすぐに巣から飛び立って餌を探しに行きます。

慌ただしく子育てに奮闘する姿を見て、仮設住宅に住む女性は「すごく癒されます。仮設暮らしが長いけど、こうやってツバメのヒナを見ると元気をもらえます。ここを通るたびに、ヒナがどんな風になってるか楽しみです」と話していました。

この仮設住宅にあるツバメの巣はまだ1つ。住民たちはヒナが巣立つまで優しく見守っていきたいと話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180604/k10011463981000.html

http://archive.is/7fqbU

タグ:ツバメ
posted by BNJ at 23:08 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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