2018年06月06日

初の3世誕生 下関・海響館のジェンツーペンギン【山口新聞2018年6月6日】

海響館で5月25日にふ化したジェンツーペンギンのひな(同館提供)
下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で、ジェンツーペンギンのひな1羽が生まれた。ジェンツーペンギンのひなのふ化は8年連続で、3世の誕生は初めて。

5月25日にふ化し雌雄は不明。父親「アラレ」と、同館で2011年6月に生まれた母親「アニー」の間に生まれた。アニーの父親「つん」と母親「あかね」も同館のペンギン村で元気に暮らしている。

ひなはふ化時に91グラムだった体重が4日現在で540グラムになった。親鳥から口移しで餌をもらい順調に成長し、親鳥の体の下から顔を出すなどかわいらしい姿が来館者の人気を集めている。ふ化後80日ほどで親鳥と同程度の大きさまで育ち、巣立ちを迎える。

ペンギン担当の飼育員、井上美紀さんは「3世の誕生はペンギンたちが健康に生活できている目安でとてもうれしい。ひながすくすくと育つ姿を一緒に見守ってほしい」と話している。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2018/0606/4p.html

http://archive.is/SH63J

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