2018年06月07日

市民の報告で生き物分布図作成 札幌市、環境指標に約30種 「豊かな自然調べて」【北海道新聞2018年6月7日】

 札幌市は、身近な動植物を探して分布マップを作る事業「さっぽろ生き物さがし」に取り組んでいる。自然環境の指標になる約30種類が対象で、市民が参加登録し、見つけた日時や場所などを報告する。継続的に記録していき、良好な環境が保たれているかを確かめる。

 事業は3年目。今回から鳴き声が聞こえなくなりつつある市の鳥カッコウや、群生地が減っている市の花スズランなど17種類を対象に加えた。

 生き物の珍しさは星の数で分類している。最高の三つ星はスズランのほか、花が紫色のミヤマスミレ、全身が赤いアカマルハナバチ、雄の羽が紫色のコムラサキなど。生態系の変化を把握するため、欧州原産のドイツスズラン、黄色いセイヨウオオマルハナバチといった外来種も一つ星として対象にしている。

残り:372文字/全文:701文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/197115/

http://archive.is/QbnjC

posted by BNJ at 21:15 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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