2018年06月07日

奄美大島の森、ヒナが巣立ち オーストンオオアカゲラ【朝日新聞デジタル2018年6月7日】

【動画】国の天然記念物オーストンオオアカゲラのヒナが巣立ち=外尾誠撮影

ヒナ(右)にエサを運ぶオーストンオオアカゲラの雄=2018年5月21日、鹿児島県龍郷町

 鹿児島県・奄美大島の森で、キツツキの仲間オーストンオオアカゲラのヒナが巣立ちの時期を迎えた。親鳥が巣穴にエサを運ぶたびに鳴き声をあげ、外へ飛び出すように促した。

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 世界で奄美大島だけに生息する固有亜種で国の天然記念物。成鳥の全長は28センチ前後で雄は頭が赤く、雌は黒い。つがいが交代でカミキリムシの幼虫や木の実などを巣穴に運んだり、フンを外に出したりしながら、通常2羽のヒナを育てる。

 同県龍郷町の奄美自然観察の森では5月下旬、シイの木の幹に掘られた巣穴で育ったヒナが、元気よく飛び出す姿が見られた。(外尾誠)
https://www.asahi.com/articles/ASL5S4FL4L5STLTB009.html

http://archive.is/iX6Gi

posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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