2018年06月08日

季語刻々 この世では声惜しむなと時鳥【毎日新聞2018年6月8日】

この世では声惜しむなと時鳥(ほととぎす) 伊丹三樹彦
 先月、この作者の白寿を祝う会があって出席した。13歳の年、「余は俳人として世に立たんと欲す」と日記に記した作者は、俳句雑誌「青玄」を長く主宰し、関西を拠点に活躍した。俳句と写真のコラボを写俳(しゃはい)、音楽とのコラボを音俳(おんぱい)と呼ぶなど、その活動は多彩。まさに鳴き声を惜しまないホトトギスのような俳句人生である。<坪内稔典>
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddm/041/070/162000c

http://archive.is/mOlo5

タグ:ホトトギス
posted by BNJ at 11:09 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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