2018年06月08日

クマゲラ、子育て大忙し 北海道・大雪山系の森【共同通信2018年6月8日】

 北海道・大雪山系の森で、国の天然記念物クマゲラが子育てに追われている。8日、巣穴から顔を出してえさをせがむ3羽のひなのため、親鳥が何度も巣と森を行き来していた。

 ハンノキの幹にあいた巣穴を離れた場所から観察した。森の静寂を破る「キョーン」という鳴き声とともに親鳥が巣穴に戻ると、待ち切れない様子のひなたちはわれ先にと身を乗り出し、口を大きく開けてえさをねだっていた。

 日本野鳥の会札幌支部によると、黒い体に頭頂部の赤色が特徴のクマゲラは全長約45センチになる国内最大のキツツキ。北海道と東北の一部に生息し、主にアリなどの昆虫を食べる。
https://this.kiji.is/377760147571311713?c=39546741839462401

http://archive.is/Po9fp

タグ:クマゲラ
posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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