2018年06月08日

ペンギン 赤ちゃんス〜イスイ プールデビュー 弘前「弥生いこいの広場」 /青森【毎日新聞2018年6月8日】

 岩木山のふもとにある「弥生いこいの広場」(弘前市)の動物広場で、フンボルトペンギンの赤ちゃんが“プールデビュー”した。水の中をすいすいと泳ぐ姿に訪れた人たちから「かわいい」という声が上がった。

 今年3月に誕生した1羽で、「ペンギン舎」の屋外プールで5日、泳いでいるのを飼育担当の本間清昭さん(52)が確認。性別はまだ不明だが、体長は生まれた時の約2倍の30センチほどに成長。産毛もほとんどなくなった。田舎館村から家族で訪れた佐藤栄心子(えみこ)さん(36)は「一生懸命泳ぐ仕草がかわいい」と目を細めていた。

 同広場では、約50種類の動物が飼育されている。ペンギンは2015年に秋田市の大森山公園から6羽を借りて飼育。16年にも1羽が誕生した。本間さんは「親から教わったのか、泳ぎが上手。元気に育ってほしい」と話していた。【藤田晴雄】
https://mainichi.jp/articles/20180608/ddl/k02/040/079000c

http://archive.is/FpJ0s

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