2018年06月09日

カルガモ子育て中 田辺市の左会津川【紀伊民報2018年6月9日】

 和歌山県田辺市の左会津川下流で、カルガモの親子がかわいらしい姿を見せている。母鳥が7匹のひなを連れており、見る人を和ませている。

 カルガモの親子が出没しているのは右会津川との合流点近くにある龍神橋のやや上手。ほぼ毎日野鳥観察をしている田辺市高雄3丁目の主婦(73)によると、7日に初めて確認した。過去に3、4匹のひなを連れた母鳥の姿を見たことはあるが、こんなにひなが多いのは初めて。例年通りだと、1カ月ほどは子育て中の姿が見られそうだという。

 ひなは母鳥の後ろにくっついてよちよち歩いたり、泳いだりしている。主婦は「ほのぼのとして癒やされる。元気に育ってほしい」と話している。


写真【母鳥のそばを離れないひな(和歌山県田辺市下万呂で)】
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=353228

http://archive.is/BAr1M

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 23:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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