2018年06月11日

産声次々…ツクシガモ、プレーリードッグ【読売新聞2018年6月10日】

元気に戯れるツクシガモのヒナ

かわいらしい寝顔のプレーリードッグの赤ちゃん(いずれも静岡市駿河区の市立日本平動物園で)

 静岡市駿河区の市立日本平動物園で今春、多くの動物の赤ちゃんが誕生した。愛くるしい姿が来園者の人気を呼んでいる。

 国内最大級の規模を誇る鳥類の飼育施設「フライングメガドーム」では、計14羽の鳥のヒナが生まれた。このうち、東欧や中国北部に分布する渡り鳥「ツクシガモ」には5羽のヒナが生まれ、灰色っぽいふわふわの産毛を身にまとい、親鳥の後を追いかける姿がみられる。クロトキやインカアジサシなどにもヒナが誕生した。

 同園ではまた、プレーリードッグの赤ちゃん3匹も誕生した。生後50日をこえ、5月末からは一般公開が始まった。

 同園の担当者は「うれしいベビーラッシュだった。かわいらしい姿をぜひ見に来てほしい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20180611-OYTNT50224.html

http://archive.is/m0b5P

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