2018年06月11日

子ガモだけでお引っ越し 道路、横断歩道をてくてく、700メートル離れた鴨川へ 京都【産経WEST2018年6月11日】(他3ソース)

住民らに見守られながら鴨川へ向かう子ガモ=11日午前、京都市
 京都市左京区の要法寺の池で育った子ガモが11日、約700メートル離れた鴨川に「お引っ越し」した。例年は親が先導するが、今年は子ガモ4羽のみで移動。道路や横断歩道をてくてくと一生懸命歩く様子を、近くの住民が温かく見守った。

 4羽は午前7時20分ごろ池を出発。母ガモはすぐに池に飛んで戻ってしまい、川端署員らが交通整理に当たる中、約1時間半かけ鴨川までたどり着いた。

 境内でカモの世話をしてきた住友宏子さん(73)は「親が先導しないのは初めて。子ガモだけでよく頑張った。感無量です」と涙をぬぐいながら話した。2005年から毎年、春になるとカモが池で産卵。ひなが大きくなる6月ごろまですみ着くようになったという。

住民らに見守られながら鴨川へ向かう子ガモ=11日午前、京都市
https://www.sankei.com/west/news/180611/wst1806110046-n1.html

子ガモだけでお引っ越し、京都 700メートル離れた鴨川へ【共同通信2018年6月11日】
住民らに見守られながら鴨川へ向かう子ガモ=11日午前、京都市
 京都市左京区の要法寺の池で育った子ガモが11日、約700メートル離れた鴨川に「お引っ越し」した。例年は親が先導するが、今年は子ガモ4羽のみで移動。道路や横断歩道をてくてくと一生懸命歩く様子を、近くの住民が温かく見守った。

 母ガモはすぐに池に飛んで戻ってしまい、川端署員らが交通整理に当たる中、4羽は約1時間半かけ鴨川にたどり着いた。

 境内でカモの世話をしてきた住友宏子さん(73)は「親が先導しないのは初めて。子ガモだけでよく頑張った。感無量です」と涙をぬぐった。2005年から毎年、春になるとカモが池で産卵。ひなが育つ6月ごろまですみ着くようになったという
https://this.kiji.is/378726915055977569?c=39546741839462401

親ガモなくても子ガモ引っ越し 京都・鴨川【京都新聞2018年6月11日】
子どもたちに見守られながら鴨川を目指して歩く4羽のカモ(11日午前8時25分ごろ、京都市左京区川端通御池上ル)
 京都市左京区の要法寺で育ったカモが11日朝、近くの鴨川に引っ越した。“引率役”の親ガモが寺のすみかに引き返すハプニングにもめげず、子ガモ4羽が力を合わせて大通りを行進した。

 同寺の池では2005年から毎年、カモが繁殖している。今年は4月下旬に9羽がふ化した。ネコに襲われるトラブルもあったが、4羽が無事に成長した。

 カモ一行は午前7時半に出発したが、寺を出たところで親ガモが突然、Uターンした。思わぬ形での親離れとなったが、子ガモたちは気にする様子もなく「クワッ、クワッ」と鳴き声を響かせて歩いた。警察官や住民が見守る中、川端通を横断するなどし、約1時間かけて寺から約700メートル先の鴨川にたどり着いた。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180611000042

子ガモたち、鴨川に「お引っ越し」(京都府)【NNNニュース2018年6月11日】
京都の寺で生まれ育った子ガモたちが、11日朝、鴨川に「お引っ越し」をした。ことしは例年と少し様子が違ったようだ。京都のまちに現れた4羽の子ガモたち。警察官らに誘導されながら道路を進む。京都の要法寺の池には、毎年、カモのつがいが子育てにやってきて、子ガモが成長すると700メートル離れた鴨川へ「お引っ越し」する。例年は、親ガモと一緒に引っ越すのだが、ことしは親ガモが途中でどこかへ行ってしまい、子ガモたちだけでの冒険となった。カモの世話をする女性は「子供だけで迷走してここまで来ました。感無量です」と話した。子ガモたちは、1時間10分ほどかけて無事に鴨川へ到着。新居での暮らしをスタートさせた。
http://www.news24.jp/nnn/news88922186.html

母が途中でどこかへ、子ガモ4羽無事に引っ越し【読売新聞2018年6月13日】
川端通の横断歩道をそろって渡るカモの子ども(11日午前8時32分、京都市左京区で)=長沖真未撮影

 京都市左京区の要法寺の池にいたカモの子ども4羽が11日朝、約700メートル離れた鴨川まで歩いて引っ越しをした。

 母親と4羽は午前7時半頃、住宅街の中にある同寺を1列で出発したが、母親が途中でいなくなったため、子どもだけの行列に。途中には交通量の多い川端通(幅約15メートル)もあるが、川端署員らが交通整理をして渡りきるのを見守り、出発から1時間ほどで無事鴨川に到着した。

 同寺の池には2005年頃からカモが飛来して子育てをしており、毎年子どもがある程度育ったこの時期に、鴨川に引っ越すのが恒例となっている。寺でカモの世話をしている住友宏子さん(73)は「子どもだけになってどうなるかと思ったが、無事に到着して感無量。元気に育ってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180613-OYT1T50075.html

http://archive.is/8YCBJ
http://archive.is/5fbqW
http://archive.is/DdNVQ
http://archive.is/mYqCJ
http://archive.is/30tgC

タグ:カモ一般
posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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