2018年06月11日

コウノトリ「なる」 小松島に飛来(徳島県)【NNNニュース2018年6月11日】

2017年に徳島県鳴門市で誕生した国の特別天然記念物コウノトリの「なる」が11日朝、小松島市の水田に飛来しているのが確認されました。コウノトリが見つかったのは小松島市立江町の水田です。兵庫県立コウノトリの郷公園が付けた足輪の記録から、2017年3月に鳴門市大麻町で生まれたオスの「なる」と確認されました。近所の人の話では、6月に入ってから近くの水田で見かけるようになったということです。11日は田んぼをつついたり、電柱の上で羽根を休めたりしていました。コウノトリ定着推進連絡協議会によると「なる」は巣立って以降、愛媛県内などでも目撃されていたということです。コウノトリ定着推進連絡協議会は「住民の方にも見守ってほしい」と話しています。
http://www.news24.jp/nnn/news8674980.html

http://archive.is/9Q2lH

posted by BNJ at 21:43 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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