2018年06月12日

手書き新聞 夏鳥、旅鳥を紙面で紹介 「季節感じてもらいたい」 豊前市の下田信広さん、特別号を作成 /福岡【毎日新聞2018年6月12日】

下田信広(71)さん
 豊前市で野鳥を紹介する手書き新聞「鳥遊庭(ちょうゆうてい)」を毎月1回出している日本野鳥の会筑豊支部のメンバー、下田信広さん(71)が、特別号「旅鳥・夏鳥 誌上写真展」を作成した。夏鳥、旅鳥の違いを分かりやすく解説し、友人の協力も得て珍しい鳥たちの姿を多くの写真で伝えている。【津島史人】

 下田さんによると、春先に来て夏場に日本で繁殖する鳥を夏鳥といい、春と秋に日本を通過するだけの種を旅鳥という。こうした多くの種類の鳥が身近に行き交う季節になり、多くの写真が集まったことから、鳥遊庭の特別号として発行した。

 夏鳥ではオオヨシキリや亜麻色の首が特徴のアマサギ、旅鳥では白さが際立つアオアシサギ、カニを食べる姿がユーモラスなチュウシャクサギなどの姿が豊富な写真で掲載される。下田さんは「身近な鳥たちの姿で季節を感じてもらいたい」と話す。

〔京築版〕
https://mainichi.jp/articles/20180612/ddl/k40/040/448000c

http://archive.is/VpQlN

posted by BNJ at 23:26 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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