2018年06月14日

【探鳥】クロツグミ(黒鶫) 初夏の森の歌い手【東京新聞2018年6月14日】

 山梨県山中湖村の森で5月中旬、新緑の枝に止まるクロツグミ。「キョロンキョロン、キョコキョコ、ヒーホロツピ」と朗らかな美しいさえずりが樹林の茂みから聞こえた。肉眼で探すと、葉陰に黒い姿と黄色のくちばしと足が動いた。葉っぱで少し鮮明さを欠いたが、印象的な一枚に。

 夏鳥として山地の林などに渡来するツグミの仲間。越冬地は中国南部など。木の最上部で歌うことが多い。雌の姿は茶褐色。夏の季語。全長22センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2018061402000178.html

http://archive.is/vS6DH

タグ:クロツグミ
posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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