2018年06月14日

オジロワシなど 死傷し収容最多【NHKニュース2018年6月13日】

昨年度、道内で列車と衝突するなどして死んだり傷ついたりした状態で見つかったオジロワシとオオワシは合わせて66羽と、これまででもっとも多くなったことが環境省のまとめでわかりました。

オジロワシとオオワシは絶滅のおそれがあるとされ、環境省は事故を防止して保護などに取り組むことにしています。
環境省によりますと、昨年度、道内で死んだり傷ついたりした状態で見つかったオジロワシとオオワシはあわせて66羽で平成12年度に統計を始めてからもっとも多くなりました。
原因別にみますと「不明」を除くと、列車事故が23件ともっとも多く、次いで風力発電の風車への衝突が8件、送電線での感電が7件などとなっています。
このうち列車事故は9件だった前の年度に比べて2倍以上に増えています。
環境省釧路自然環境事務所は「今後も取り組みを続けることで現状を把握し事故の防止対策につなげたい」としています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20180613/0000721.html

http://archive.is/OLq6v

posted by BNJ at 20:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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