2018年06月16日

親子でスイスイ元気カモ 旭川・常磐公園に今年も【北海道新聞2018年6月16日】

千鳥ケ池で母親に見守られながら元気に泳ぐカモのひな=14日
 旭川市中心部の常磐公園の千鳥ケ池に今年もカモの親子が現れ、市民の目を楽しませている。6羽のひなは、見ごろを迎えたスイレンの花の間を泳いだり、葉に上がって遊んだりしながら、ほほ笑ましい姿を見せている。

 池のほとりには、親子目当ての野鳥愛好家の姿も多く、初夏を迎えた千鳥ケ池でも注目の存在だ。連日、親子の様子を見に来る旭川市内の男性(71)は「最初は8羽いたひなも今は6羽。1羽でも多く、無事に育ってほしい」と願う。

 日本野鳥の会旭川支部によると、カモは一度に8〜13個ほど産卵。ひなは例年、8月末には親とほぼ同じ大きさにまで育ち、独り立ちするという。
(打田達也、写真も)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/199995/

http://archive.is/QbF9x

タグ:マガモ
posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: