2018年06月16日

ウミネコ、元気にスクスク 鶴岡の磯辺【山形新聞2018年6月15日】

ウミネコの繁殖期を迎え、親鳥が幼鳥に寄り添う姿が見られる=鶴岡市堅苔沢
 鶴岡市堅苔沢の磯辺でウミネコの子育てが盛んに行われている。岩礁の所々に元気な幼鳥が数多くいて、餌を運ぶ親鳥が忙しそうに飛び回っている。

 ウミネコの繁殖期は5、6月にピークを迎える。外敵から子どもを守るため岩礁の高い場所などに営巣し、集団で子育てする特性がある。

 幼鳥は茶色や灰色の羽毛に覆われ、くちばしを突き出して餌をねだるしぐさがかわいらしい。耳を澄ませば、庄内浜の潮騒とともに、幼鳥の小さな鳴き声も聞こえる。
http://yamagata-np.jp/news/201806/15/kj_2018061500329.php

http://archive.is/2oTdv

タグ:ウミネコ
posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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