2018年06月16日

かわいい赤ちゃん次々、平川動物公園【読売新聞2018年6月16日】

ヒマワリの種を食べるオグロプレーリードッグ
母について回るバーバリーシープのきょうだい
口移しで餌をもらうフンボルトペンギンの赤ちゃん(手前)
 鹿児島市の平川動物公園で、この春に誕生したばかりの赤ちゃんが次々と公開され、来園者の人気を集めている。

 雌2匹、雄1匹が4月に生まれたオグロプレーリードッグは、いずれも体長約15センチ。ヒマワリの種を頬張る姿が愛らしい。同じく4月生まれのバーバリーシープ2匹はきょうだいで、移動するときは母親の後ろにぴったりとくっついている。

 フンボルトペンギンは3月、1羽がふ化した。性別は今のところ不明。甲高い鳴き声で父親に餌をねだり、口移しでもらっている。

 5月には、同園で初めてシンリンオオカミの赤ちゃん4匹が生まれた。7月上旬に公開される見通し。
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/odekake/sightseeing/20180616-OYS1T50055.html

http://archive.is/rS6da

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