2018年06月17日

六角堂でコブハクチョウの赤ちゃん誕生【産経ニュース2018年6月17日】

六角堂の池で生まれた白鳥のヒナ=15日午後、京都市中京区の六角堂(寺口純平撮影) 

 いけばな発祥の地として知られる六角堂(京都市中京区)でコブハクチョウの赤ちゃんが誕生し、親子で池を泳ぐかわいらしい姿が拝観者らの目を楽しませている。

 華道家元池坊総務所によると、境内で23年前からコブハクチョウを飼育し、ヒナの誕生は5年ぶり6羽目。5月16日に卵6個を確認し、今月6日に1羽が孵化(ふか)した。性別は不明という。

 ヒナは親と並んで泳いだり、水辺で餌のハクサイをつついたりと元気いっぱい。興味津々な様子で拝観者にも近付くが、親は拝観者を威嚇するなどピリピリした様子を見せた。

 担当者は「近々、親が背中に赤ちゃんを乗せて泳ぐ姿も見られるはず」と話している。
https://www.sankei.com/west/news/180617/wst1806170024-n1.html

ふわふわ 5年ぶり【読売新聞2018年6月20日】
親に見守られて元気に泳ぐ白鳥のヒナ(中京区で)=長沖真未撮影

 ◇六角堂の池で白鳥ヒナ誕生

 六角堂(中京区)の池で、5年ぶりに白鳥のヒナが誕生し、親鳥のそばで元気に泳ぐ姿が参拝者らを癒やしている。

 ヒナは今月6日に卵から生まれ、2日後には泳ぎ始めたという。参拝者らは、かわいらしい鳴き声を響かせながら成鳥に交じって水面みなもを泳いだり、白菜などを食べたりする姿に目を細めていた。

 田中良宜りょうぎ執事(51)は「街中で白鳥が見られるのは珍しいと思う。愛らしいヒナの姿に心和ませてもらえれば」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20180619-OYTNT50293.html

街中の池でハクチョウのひな誕生 京都・六角堂【京都新聞2018年6月21日】
六角堂の池で親鳥と一緒に元気に泳ぐハクチョウのひな(京都市中京区)
 京都市中京区の六角堂境内の池で飼育されているハクチョウのつがいに、ひながこのほど誕生した。愛らしい姿で泳ぎ回り、参拝者の人気者となっている。

 同寺によると、境内で5羽のハクチョウを飼っていて、ひなはそのうち六角堂北側の池で過ごすつがいの子という。今月6日に卵からひながかえり、9日から池で泳ぎだした。雄か雌かはまだ分からず、名前も決まっていない。

 境内でひなが生まれたのは5年ぶりで、池では父親と母親のハクチョウに守られるように、ひなが元気に泳いでいる。訪れた人たちは「かわいい」と声を上げ、カメラを向けていた。同寺は「京都の街中でハクチョウのひなが見られるのは珍しい。今後の成長を見守っていきたい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20180620000248

http://archive.is/FXZMI
http://archive.is/jdbgU
http://archive.is/A8GQV

posted by BNJ at 21:02 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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