2018年06月18日

タンチョウひな誕生…釧路、今年2羽目【読売新聞2018年6月18日】

誕生が確認されたタンチョウのひな(釧路市丹頂鶴自然公園提供)

 釧路市丹頂鶴自然公園は16日、国の特別天然記念物タンチョウのタカアキ(雄)とカイソ(雌)のつがいから、ひなが生まれたと発表した。同公園では今年2羽目の誕生となる。

 先月14日に産卵し、今月15日に孵化ふかしたとみられる。ひなは体長15センチほどで、両親の足元を歩き回っている。飼育担当者は「2羽も生まれるなんて上々の出来だ。元気に育ってほしい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20180618-OYTNT50190.html

タンチョウ2羽目【朝日新聞デジタル2018年6月18日】
誕生したタンチョウのヒナ=釧路市丹頂鶴自然公園、同公園提供

釧路・丹頂鶴公園で誕生
 釧路市丹頂鶴自然公園は、飼育中のタンチョウのつがいからヒナが生まれたと発表した。5月14日ごろに産卵、今月16日に孵化(ふか)を確認したという。

 オスのタカアキとメスのカイソの子で性別不明。父母が交代で口移しでエサを与えている…

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https://www.asahi.com/articles/CMTW1806180100012.html

今季2羽目、愛らしく 釧路・丹頂鶴自然公園でひな誕生【北海道新聞2018年6月19日】
茶色い産毛に包まれたひな。親鳥に見守られ元気に成長している(茂忠信撮影)
 釧路市丹頂鶴自然公園で、今季2羽目となるタンチョウのひなが生まれた。同園で同じシーズンに複数誕生するのは、3羽が生まれた2015年以来。

 2羽目のひなは雄のタカアキと雌のカイソの子。15日にふ化したと見られ、16日に職員が確認した。体長15センチほどで、茂みに隠れて親鳥から餌をもらったり、よちよち歩き出したりと、かわいらしい姿で来園者の注目を集めている。

残り:162文字/全文:341文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/200573/

タンチョウ 子育て大忙し 北海道・釧路【毎日新聞2018年6月22日】
 北海道釧路市の釧路市丹頂鶴自然公園で、国の特別天然記念物・タンチョウのヒナが誕生し、愛らしい姿を見せている。同園で今年生まれたのは、先月に続いて2羽目。

 雄タカアキと雌カイソを両親に、15日にふ化した。親から餌をもらったり、体温保持のためにカイソの背中に潜り込んだりと可愛らしい姿を見せている。

 3カ月ほどで親と同じ大きさに育つという。【写真・文 竹内幹】
https://mainichi.jp/articles/20180622/ddm/001/040/176000c

http://archive.is/scRe6
http://archive.is/oL88F
http://archive.is/2dHAw
http://archive.is/WaA6Q

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