2018年06月19日

千年希望の丘にキジ舞う 岩沼・玉浦地区【河北新報オンラインニュース2018年6月19日】

丘の一角に現れたキジ。奥は仙台空港=18日午前8時30分ごろ(百井館長提供)

 東日本大震災で被災した岩沼市玉浦地区に市が造成する緑の防潮堤「千年希望の丘」の一角に18日、キジが姿を現した。津波で壊滅的な被害を受けたものの、植樹活動が続けられてきた丘周辺。市民らはキジの出現に「玉浦に昔の自然が戻りつつある」と喜ぶ。
 キジがいたのは南北約10キロにわたって造成中の丘のうち、仙台空港に近い北側のエリア。丘にある防災教育拠点「交流センター」の百井弘館長が出勤時に見掛け、撮影した。「植樹された苗木が育ち、キジが生息しやすい環境になったのかもしれない」と話す。
 千年希望の丘はがれきを盛った高さ約10メートルの津波よけの丘を15基並べ、同約3メートルの遊歩道でつなぐ構想。市民らが2013年から苗木約30万本を植えてきた。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180619_13016.html

http://archive.is/fMiJx

タグ:キジ
posted by BNJ at 09:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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