2018年06月19日

フンボルトペンギンに愛称を 鳥羽水族館が募集【中日新聞2018年6月19日】

愛称を募集しているフンボルトペンギンのひな=鳥羽市鳥羽3の鳥羽水族館で(同水族館提供)

 鳥羽水族館(鳥羽市鳥羽三)は十八日、フンボルトペンギンのひな一羽の愛称募集を始めた。応募は三十日必着。

 ひなは母「キムチ」と父「大豆」の間に、四月十六日に誕生。当初は体重九〇グラムだったが、現在は成鳥と変わらない三キロ、体長四〇センチほどに成長した。性別は不明。判別には高額な遺伝子調査が必要となるが、同館は「四歳で繁殖可能となり、産卵すれば雌だと分かる」と気に留めない。

 アジを上手に食べられるようになり、性格は人懐っこく甘えん坊という。館内の「水の回廊」で公開している。同館のフンボルトペンギンは五十七羽で、今年の誕生は一羽のみ。

 応募は、はがきに愛称、住所、氏名、年齢、電話番号を記載し、〒517 8517(住所不要) 鳥羽水族館「ペンギン愛称募集」係へ。館内でも応募できる。名付け親のうち、抽選で三人にペンギンの縫いぐるみを贈る。(問)同館=0599(25)2555

 (西山和宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20180619/CK2018061902000011.html

フンボルトペンギン「人懐っこく甘えん坊」赤ちゃんの愛称募集 三重・鳥羽水族館【産経WEST2018年6月20日】
フンボルトペンギンの赤ちゃん

 鳥羽水族館は今年4月に生まれたフンボルトペンギンの赤ちゃんの愛称を募集している。展示水槽で公開が始まっており、右の翼に着けたピンクと黒のタグが目印。性別は不明だが「人懐っこく甘えん坊」という。

 生まれたときの体重は89グラムだったが、今では約3キロと親とほぼ同じ大きさに。母親の愛称はキムチ(8歳)、父親は大豆(6歳)でいずれも同館生まれ。

 応募期間は30日まで。はがきに愛称、住所、氏名、年齢、電話番号を記入し〒517−8517(住所表記不要)鳥羽水族館「ペンギン愛称募集」係へ。館内にも応募箱を設置している。名付け親になった人から抽選で3人にペンギンのぬいぐるみをプレゼント。
https://www.sankei.com/west/news/180620/wst1806200024-n1.html

https://megalodon.jp/2018-0619-0943-58/www.chunichi.co.jp/article/mie/20180619/CK2018061902000011.html
http://archive.is/iOwbc

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