2018年06月21日

東京)動物の赤ちゃん続々 井の頭自然文化園【朝日新聞デジタル2018年6月21日】

オオハクチョウ(5月撮影)=井の頭自然文化園提供

 井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)で、オオハクチョウとヤクシカの赤ちゃんが相次ぎ誕生した。母親といっしょに愛らしい姿で泳いだり、歩いたり。文化園は「赤ちゃんの成長は早いので、ぜひ早めの来園を」と呼びかけている。

 水生物園(分園)では5月3日、オオハクチョウのヒナ3羽が孵化(ふか)。カラスなどに襲われる心配があり、しばらくは親鳥と小屋で過ごしていたが、今月11日から外に出られるようにした。池をすいすい泳ぐ姿が見られる。

 一方、動物園(本園)では5月14日にオス1頭、同20日にメス1頭のヤクシカの赤ちゃんが誕生。母乳を飲んですくすくと成長し、体長65センチほどになった。2頭とも元気に干し草を食べたり、運動場を動き回ったりしている。

 午前9時半から午後5時(入園…

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https://www.asahi.com/articles/ASL6N42R1L6NUTIL01F.html

http://archive.is/GCSib

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