2018年06月21日

コウノトリひな1羽死ぬ 越前市の飼育ケージで誕生【中日新聞2018年6月21日】

 越前市中野町の飼育ゲージで5月に生まれた国の特別天然記念物コウノトリのひな4羽のうち1羽が死んでいるのが20日、確認された。死因は分かっていない。同じケージ内にいる他の3羽や両親は元気な様子だという。

 県自然環境課によると、20日午前9時ごろ、巣の中で死んでいるのを確認した。監視ビデオには19日午後9時25分ごろ、突然倒れる姿が映っていたという。外傷や動物が侵入した様子はなかった。

 死因を調べるため、県は岐阜大獣医病理学研究室に病理解剖を依頼。県の担当者は「誕生から40日過ぎ、事故が起こりにくい状態になっていたので残念。残る3羽を見守っていきたい」と話した。4羽のひなは県が飼育する「ふっくん」を父親に、「さっちゃん」を母親に持つ。県内で産まれた卵から誕生した54年ぶりのひなだった。愛称の募集を予定通り22日から行うかどうか、県で再検討している。

 (尾嶋隆宏)
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180621/CK2018062102000055.html

コウノトリ ひな1羽が巣で死ぬ 越前市・突然倒れ /福井【毎日新聞2018年6月21日】
 県は20日、越前市でコウノトリのひな1羽が死んだと発表した。県自然環境課によると、同日午前9時ごろ、獣医師が飼育ケージ内の巣で死んでいるのを確認した。5月10日にふ化したひなだった。

 19日夜の監視映像でひなが巣で突然倒れる様子が記録されており、県は岐阜大に解剖を依頼して死因を調べる。同じ時期にふ化した他のひな3羽に異常はなく、元気という。【岸川弘明】
https://mainichi.jp/articles/20180621/ddl/k18/040/283000c

http://archive.is/Gkeri
https://megalodon.jp/2018-0621-1034-56/www.chunichi.co.jp/article/fukui/20180621/CK2018062102000055.html

タグ:コウノトリ
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