2018年06月22日

ペンギン ヒナ、順調に育ってます 公開体重測定始まる 海響館 /山口【毎日新聞2018年6月22日】

 下関市の水族館「海響館」で、今年5月に生まれたジェンツーペンギンの赤ちゃんの公開体重測定が始まった。7月1日までの毎日午後2時半からで、無料(同館の入館料は必要)。

 ヒナは5月23日と25日生まれの2羽で、毎日いずれか1羽の体重を測る様子をガラス越しに間近で見学することができる。

 21日は、23日生まれのヒナの体重を測定した。小さなカゴに入れられたヒナが飼育員に連れられて姿を現すと、見守っていた来場者は一斉にカメラを向けた。ふ化当時、手のひらに収まるぐらい小さく、約0・1キロだった体重は、この日の測定では2・96キロまで増えており、来場者は、ヒナが首をかしげたり、羽をバタバタ動かしたりするしぐさに見入っていた。同館によると、2羽とも順調に生育しており、あと50日ほどで巣立ちを迎えるという。

 今年に入り同館では、ほかにもフンボルトペンギン3羽、イワトビペンギン1羽のヒナが生まれ、いずれも順調に育っているという。【上村里花】

〔下関版〕
https://mainichi.jp/articles/20180622/ddl/k35/040/375000c

http://archive.is/tpIqJ

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