2018年06月25日

オオセッカの生息数急減/三沢・仏沼【デーリー東北2018年6月25日】

オオセッカの分布状況を調べる調査員=24日、三沢市

 NPO法人おおせっからんど(古川博理事長)は24日、ラムサール条約登録湿地である三沢市の仏沼で、絶滅危惧種に指定される野鳥オオセッカの分布状況を調査した。生息数は過去2年の調査時より激減。同法人は、仏沼の特別保護地区(ラムサール指定区域)の環境変化が個体数への悪影響を及ぼしているのではないか、とみている。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20180625/201806250P210926.html

三沢・仏沼のオオセッカ オス個体激減【Web東奥ニュース2018年6月25日】
鳴き声などを基にオオセッカなどの生息状況を調べる調査員たち=24日午前5時40分ごろ
 NPO法人「おおせっからんど」(事務局八戸市)は24日朝、青森県三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼で、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況を調べた。2011年以降に減少傾向が続いていたオスの個体数は342羽(前年比26%減)と激減した。関係者は繁殖地である湿地の乾燥などの影響により、昨年の繁殖が不振で個体数が減った可能性がある−としている。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180625036966.asp

http://archive.is/zH97x
http://archive.is/KsC9R

posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: