2018年07月03日

ペンギン 愛称募集 しながわ水族館で初 /東京【毎日新聞2018年7月3日】

 しながわ水族館(品川区勝島3)でマゼランペンギンが11年ぶりに誕生し、同館は愛称を募集している。「初めての愛称募集。お似合いの名前をつけて」とアピールしている。

 同館によると、赤ちゃんは5月9日に生まれた。約1カ月後の計測では、身長約30センチ、体重2.9キロほど。現在は誕生時の茶色の羽毛が生え変わりつつあり、「愛らしいの一言。元気にピーピーとよく鳴き、自己アピールしています」(飼育担当者)という。

 同館にはほかに14羽のマゼランペンギンがいるが、愛称はない。個体管理用に付けたタグの色で呼んでおり、今回誕生した幼鳥の親は「黄青栗(きあおくり)」と「青白」と呼ばれている。

 愛称の募集は16日まで。展示エリア「ペンギンランド」で受け付ける。問い合わせは同館(03・3762・3433)。【高橋昌紀】

〔都内版〕
https://mainichi.jp/articles/20180704/ddl/k13/040/004000c

【東京】ペンギン赤ちゃんのかわいい名前募集 しながわ水族館、30日から【東京新聞2018年6月25日】
名前を募集するマゼランペンギンの赤ちゃん(左)=品川区のしながわ水族館で

 しながわ水族館(品川区勝島)は、十一年ぶりに誕生したマゼランペンギンの赤ちゃんの名前を、三十日から七月十六日まで館内で募集する。

 赤ちゃんは五月九日に誕生し、性別は不明。十九日現在で二・九キロになり、展示エリア「ペンギンランド」で見ることができる。

 マゼランペンギンは南米の大西洋岸、太平洋岸とフォークランド諸島などに生息し、毎年春に産卵。四十日ほどで孵化(ふか)し、一カ月ほど親鳥が交代で腹の下でヒナを温め、ヒナが親鳥の半分ほどの大きさになると腹の下から出るようになる。

 水族館によると、今回生まれたヒナは雄「青黄栗」と雌「青白」の子。ペアリングがうまく行ったことなどもあり、孵化にこぎつけたという。

 午前十時〜午後五時。火曜休館。問い合わせは、同館=電03(3762)3433=へ。 (原尚子)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201806/CK2018062502000110.html

http://archive.is/y6HYP
http://archive.is/iAQ1i

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