2018年06月25日

京都 カルガモ、「アヒルの子」育てる 福知山市動物園【毎日新聞2018年6月25日】(既報関連ソースあり)

コールダックのひなを守るため、近づく人を威嚇するカルガモ=京都府福知山市動物園で2018年6月14日午後1時22分、佐藤孝治撮影
 福知山市動物園(京都府福知山市猪崎)で、カルガモが温めた小型アヒル「コールダック」の卵からひなが生まれ、話題になっている。

 園によると、飼育しているコールダックの1羽が産卵したが、5月中旬に蛇に襲われ卵を抱かなくなった。すると同じ小屋にいた雌のカルガモが代わりに温めるようになり、今月4〜5日に7羽をふ化させた。

 その後1羽が死んだが、残るひなたちはカルガモの世話を受けてすくすく育っている。カルガモも人が近づくと威嚇するなど、母親代わりがすっかり板についているよう。二本松俊邦園長は「仲の良さは実の親子以上です」と目を細め、見守っている。【佐藤孝治】
https://mainichi.jp/articles/20180625/k00/00e/040/202000c

http://archive.is/Y4wVD

カルガモの恩返し 7羽が無事に孵化【両丹日日新聞2018年6月5日】
カルガモが親代わりに抱卵 命救われた動物園で恩返し【両丹日日新聞2018年5月28日】

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