2018年06月25日

岡山・アスエコで生物の色鉛筆画展 自然環境保護考えるきっかけに【山陽新聞デジタル2018年6月21日】

生物を題材にした色鉛筆画が並ぶ会場

 生物を題材にした色鉛筆画の展示を通じて自然環境保護を考えてもらう企画展「さがそう! みつけよう! とびだそう! 色鉛筆で描く自然図鑑」が、岡山市北区下石井の環境学習センター・アスエコで開かれている。30日まで。

 「岡山動物画の会」の協力を得て、主宰する動物画家の越山洋三さんや会員が細かなタッチで描いたツグミやカワセミ、ナミアゲハ、トノサマガエルなど躍動感あふれる16点を展示。作品には分布や全長をはじめ、雄と雌の見分け方や鳴き声、採餌方法など、それぞれの特徴を紹介した説明文を添えている。

 会場には、石の下や木の枝など生物の生息場所を学ぶ体験ブースも設置。同センターは「生物を身近に感じ、観察に繰り出すきっかけになれば」としている。

 午前10時〜午後1時と午後2時〜6時。日曜日は休み。入場無料。問い合わせは同センター(086―224―7272)。
http://www.sanyonews.jp/article/736396/1/

http://archive.is/YGdnM

posted by BNJ at 21:34 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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