2018年06月26日

エゾフクロウ間一髪 カラスが襲撃 稚内の新聞配達員救う【北海道新聞2018年6月26日】

カラスに襲われていたところを助けられたエゾフクロウと青木さん
 【稚内】市内宝来1の新聞配達員青木正勝さん(76)が、住宅街でカラスに襲われていたエゾフクロウを保護した。青木さんは「稚内でフクロウを見たことがなく、驚いた」と話す。

 青木さんは16日午前4時ごろ、新聞の配達中、中央1の空き地にカラスが100羽以上集まり、騒いでいるのに気がついた。「猫が襲われているのかな」と、落ちていた棒を手にカラスを追い払うと、フクロウがうずくまっていたという。かわいそうに思い、新聞販売所まで持ち帰り、その日の夕方、宗谷総合振興局に預けた。

 保護されたのは体長約50センチの成鳥。同振興局によると、エゾフクロウが人に保護されるのはまれ。日中は動きが鈍いため、カラスに襲われることもあるという。

残り:75文字/全文:384文字
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/202846/

http://archive.li/VuMCY

posted by BNJ at 10:37 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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