2018年06月26日

豊橋総合動植物公園のペンギンが出産ラッシュ【東愛知新聞2018年6月26日】

 豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)のペンギンが出産ラッシュに沸いている。3種類計5羽のひなが生まれ、ママたちは子育てに大忙し。運が良ければ、綿のようなふわふわの灰色の毛にくるまれた愛らしいひなが確認できる。
 生まれたのは、ジェンツーペンギン4羽と、フンボルトペンギン1羽、ミナミイワトビペンギン1羽。5月30日〜6月19日の間にふ化し、性別は分かっていない。
 寒いところで暮らすジェンツーペンギンとミナミイワトビペンギンは、親がおなかの下で温めながら、ひなに餌を与える習性があり、現在、展示場ではジェンツーペンギンの親たちが赤ちゃんを育てる様子を見ることができる。
 一方、温暖な地域に住むフンボルトペンギンは岩穴で子育てをするため、約2カ月後の巣立ちまで赤ちゃんのお披露目が待ち遠しい。
(飯塚雪)
ジェンツーペンギン

ミナミイワトビペンギン

フンボルトペンギン
http://www.higashiaichi.co.jp/news/detail/3119

http://archive.is/DT1eO

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: