2018年06月26日

鳴き声で餌をおねだり 北大・アカゲラとコムクドリ【北海道新聞2018年6月26日】

緑が豊かで、様々な野鳥が生息する札幌市北区の北海道大学のキャンパスに、餌をおねだりするヒナたちの鳴き声が響き渡っている。ポプラの巣穴で餌を待つのはコムクドリのヒナ。親から受け継いだ鳴き声は決して美声とはいえないが、静かな構内によく通り、散策する市民の関心を呼んでいる。巣穴から身を出し、首を上下に振って鳴くのはキツツキの仲間、アカゲラのヒナだ。雄と雌の親鳥が交代で、幼虫などを運んで来るが、食べ終わるとすぐにまた「ピーピー、ピーピー、ピー」。よほどの大食漢なのか、鳴き声の途切れることがないほどだ。
https://www.hokkaido-np.co.jp/movies/detail/5801471828001

http://archive.is/nwWrf

posted by BNJ at 22:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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