2018年06月29日

鷽替え神事 災い、吉に替えましょ 菅原天満宮 /奈良【毎日新聞2018年6月28日】

 奈良市菅原町の菅原天満宮で25日、「鷽(うそ)替え神事」があった。参拝者らは、鳥のウソを木彫にしたお守りが入った箱を「替えましょ、替えましょ」というおはやしに乗せて何度も交換した。木うその交換には、うそを真(まこと)に替える、災いを吉となすという意味がある。

 炎天下の境内は、高さ9センチほどの木うそが入った箱を手にする参拝者で埋まった。太鼓に合わせておはやしが始まると、近くの人と箱を交換。数多く交換するほどうそが真になると言われる。箱には番号が記されていて、抽選で高さ約30センチのお守り「大うそ」や赤膚(あかはだ)焼の器などが贈られた。

 大和郡山市の会社員、横田百合さん(49)は「真に替えたいうそがあるわけではないですが、知らない人と木うそを交換するのが楽しくて、各地の天満宮にお参りしています」と話していた。【大川泰弘】
https://mainichi.jp/articles/20180628/ddl/k29/040/539000c

http://archive.is/Yk9LK

posted by BNJ at 10:47 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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