2018年06月29日

よちよち、すくすく カモ子育て真っ最中 高知市五台山【高知新聞2018年6月28日】

親ガモの下に隠れるように寄り添う子ガモたち(高知市五台山)
 高知市五台山の水田地帯。「ピヨピヨ、ピヨピヨ―」という鳴き声に用水路をのぞくと、親ガモに寄り添う5羽の子ガモたちを発見。体長は10センチほどで、黄色の羽毛がふわふわだ。

 親ガモが歩きだすと、おぼつかない足取りでついて行く。親ガモは時折足を止めて子ガモを確認しながら、人の目を避けるように水路をさかのぼる。周辺の散策が日課という男性(68)が「かわいらしいねえ」と笑顔で見つめていた。

 ふ化から60日程度で親と同じ大きさにまで成長するという子ガモたち。親の愛情を受けて、元気いっぱいに育っている。(写真と文・山下正晃)
https://www.kochinews.co.jp/article/195052/

http://archive.is/tVJaU

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 10:50 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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