2018年06月29日

福岡 ハクセキレイが巣作り 道の駅「豊前おこしかけ」【毎日新聞2018年6月28日】

卵を温めるハクセキレイ=豊前市四郎丸の道の駅「豊前おこしかけ」で2018年6月26日午後0時44分、津島史人撮影
 福岡県豊前市の道の駅「豊前おこしかけ」の観光案内所の高さ約2メートルにある飾りの上に、ハクセキレイ(セキレイ科、体長約20センチ)が子育てのための巣をつくった。身近な野鳥の観察を続ける日本野鳥の会筑豊支部のメンバー、下田信広さん(71)は「これだけ人が行き来する場所で巣をつくる例は初めて見た」と驚き、「どうか、温かく子育ての様子を見守って」と呼びかける。

 巣があるのは案内所窓口のバケツの形をした飾りの上。今月15日、案内所のボランティアがつがいの2羽が木の枝をくわえ飛び交っているのを発見し、下田さんに連絡した。下田さんによると、現在は卵が生まれ、雌が主に温めて雄が餌の虫を運んでいる。順調にいけば、来月初めから子育てする姿を見ることができそうだ。【津島史人】
https://mainichi.jp/articles/20180629/k00/00m/040/009000c

http://archive.is/Cg1gs

posted by BNJ at 10:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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