2018年06月30日

インコが大量発生…野生化したペットか?【日テレNEWS24 2018年6月28日】

東京や神奈川でインコが大量発生。住民が困惑しています。目撃情報が相次いでいるこのインコは、「ワカケホンセイインコ」という外来種。元々は、インドやスリランカに生息していますが、ペットとして飼われていたインコが野生化したのです。

とある公園の敷地内の木…そこはインコの寝床になっています。昼は十数羽で移動していますが、日が落ちると徐々に集まり始め、1000羽を超える大群に。ここ2か月で住み着いてしまったということですが、付近の住民はインコの鳴き声に困っているそうです。

鳴き声が大きく、気性が荒いワカケホンセイインコ。寿命は20年から30年と長いこともあり、ここまで繁殖したのです。

住宅地の電線や学校のネットにも…このインコは、片足で木の実をつかみ、むしゃむしゃ食べていますが、ワカケホンセイインコは甘い果実を好みます。そのため、インドやスリランカでは農業被害も発生し、害鳥として扱われています。

大群をつくるワカケホンセイインコ。作物はもちろん、在来種への影響や病気など、人への影響はないのかと、現在、鳥類保護連盟が調査しています。

【the SOCIAL natureより】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20180628-00000048-nnn-soci

http://archive.is/wl9BZ

posted by BNJ at 09:23 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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