2018年06月30日

写真展 グルッペ鉛筆、写楽よこすか 横須賀 /神奈川【毎日新聞2018年6月29日】

 プロ、アマチュア写真家グループ「フォト・グルッペ鉛筆」が撮りためた作品を一堂に集めた第8回写真展が28日、横須賀市の市文化会館ギャラリー第1で始まった。7月1日まで、入場無料。
 会場には11人が撮影した約500点が並ぶ。出展メンバーの筑間一男さんによると「写真展に緊張感を持たせる」ために、あえて打ち合わせをしないまま各メンバーが作品を持ち寄ったという。ユニークなのは、物乞いをするアラブ人女性の写真を流木に焼き付けた作品。横須賀市内の日常風景を1年間かけて撮影した作品群は、すべてスマートフォンのカメラによるもので、きめ細かな場面が捉えられている。
 同会館の同じフロアにあるギャラリー第2では、横須賀市内の写真愛好家13人による「第53回 写楽よこすか写真展」も開催中。野鳥や花、5月に同市内であったウインドサーフィン・ワールドカップの写真など約110点が展示されている。7月1日まで。入場無料。【岩崎信道】
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k14/040/060000c

http://archive.is/xY4KJ

タグ:写真展
posted by BNJ at 09:24 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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