2018年06月30日

鵜飼 ウの飼育施設完成 9羽放たれ泳ぎ回る 笛吹 /山梨【毎日新聞2018年6月29日】

 笛吹市の伝統行事「笛吹川石和鵜飼(うかい)」で使われるウの飼育施設が完成し、市が28日、完工式を開いた。

 施設の名称は「うかい屋」。同市のウは昨年、くちばしにいぼができる「鳥ポックスウイルス」に感染。笛吹川石和鵜飼が中止になった。うかい屋では、床に残った餌を水で自動的に流して衛生状態を保つ餌やり場や、病気のウを隔離するスペースを設けた。

 28日は9羽が放たれ、施設内のプールを泳ぎ回っていた。笛吹川石和鵜飼保存会の丸山智弘会長は「ウにとっても、ウ飼いの練習の場としても素晴らしい環境」と喜んだ。

 笛吹市の山下政樹市長は「これまで以上に技術の向上に期待できる。次の世代にウ飼いを伝承したい」としている。

 笛吹川石和鵜飼は7月20日〜8月19日の水、木曜日と休日に同市石和町で実演される。【滝川大貴】
https://mainichi.jp/articles/20180629/ddl/k19/040/434000c

http://archive.is/t5ojd

posted by BNJ at 09:31 | Comment(0) | 鳥獣狩猟ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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