2018年07月06日

憂楽帳 耳を澄まして【毎日新聞2018年7月6日】

 季節外れの話だが、春の訪れを告げる鳥、ヒバリに関して少し気になる観測結果がある。水戸地方気象台が毎年行っている調査で、鳴き声を観測できない状態が10年続いているという。

 季節の移り変わりを確認するため、動植物の初鳴きや開花の状況を調べる調査で、春先に気象台の半径5キロ圏内で行うが、2009年以降は一度も観測されていない。都市化が進み、餌の採取や営巣…
http://mainichi.jp/articles/20180705/dde/041/070/042000c

http://archive.is/p2fh0

水戸気象台観測 ヒバリ 沈黙10年 データ未収集 市街地、減少進む【茨城新聞クロスアイ2018年6月28日】

タグ:ヒバリ
posted by BNJ at 11:47 | Comment(0) | 鳥類コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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