2018年07月06日

三木金物使いウグイス笛作ろう 中吉川小で授業【神戸新聞NEXT2018年7月6日】

講師から肥後守の扱い方を教わる児童=中吉川小

 兵庫県三木市吉川町大畑、中吉川小学校で5日、地元特産の折り畳み式ナイフ「肥後守」を使ってウグイス笛を作る授業が行われ、6年生12人が地域のボランティアから手ほどきを受けながら三木金物に親しんだ。

 市商工振興課が毎年実施し、市内のほぼ全小学校を巡回。学習塾経営の網中勇二さん(66)=同市=ら市内のボランティアが講師を務めている。

 児童たちは肥後守にまつわる歴史や製造方法などを聞いた後、肥後守で鉛筆を削りながら、持ち方や手の動かし方など扱い方のこつを講師から教わって練習。続いてウグイス笛の製作に挑戦し、竹の加工に苦戦しながらも完成させて笛の音を響かせた。

 初めて肥後守を触ったという男児(11)は「思ったより削りやすかった。本当にウグイスの鳴き声みたいな音が鳴った」と話していた。(大橋凜太郎)
https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201807/0011420516.shtml

http://archive.is/GIxoT

タグ:ウグイス
posted by BNJ at 22:05 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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