2018年07月11日

仏3県産の家きんの輸入停止を解除 鳥インフルの清浄性を確認【農業協同組合新聞2018年7月10日】

 農林水産省は今年2月から3月にかけて、フランスのジュール県など3つの県で発生した鳥インフルエンザについて、同国からの防除措置の情報提供を受けて、その清浄性を確認。7月5日に3県からの生きた家きん、家きん肉などの一時輸入停止措置を解除した。
 農水省では、今年2月から3月にかけて同国のジェール県、ロワール・アトランティック県、ドゥ・セーブル県で低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)が発生したことを同国政府からの通報で確認。それら3県からの家きん肉などの輸入を一時停止していた。このほど、同国政府からわが国に提供された、当該する3県での鳥インフルエンザの防疫措置などの情報により、同病の清浄性を確認した。このため、5日付で一時輸入停止措置を解除した。
http://www.jacom.or.jp/nousei/news/2018/07/180710-35741.php

http://archive.is/l4mWg

posted by BNJ at 10:53 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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