2018年07月13日

動物密輸を一部否認 「土産用、許可知らず」 千葉地裁初公判【千葉日報オンライン2018年7月13日】(クマタカ/インドコキンメフクロウ/既報関連ソースあり)

 絶滅の恐れがありワシントン条約で国際取引が規制されているクマタカなど動物24匹を密輸しようとしたとして、関税法違反の罪に問われた白井市冨士、土木作業員、村上一夫被告(61)は12日、千葉地裁(中村海山裁判官)で開かれた初公判で「土産用に買ってきた。不正に密輸しようとは考えていなかった。許可が必要とは知らず、(動物を)隠していない」と、起訴内容を一部否認した。

 起訴状などによると、4月7日、クマタカやインドコキンメフクロウ、アフリカヤマネなど6種類24匹をスーツケースに隠し、タイ・ドンムアン空港から成田空港に持ち込み密輸しようとしたとしている。

 税関職員が鳴き声に気付き発覚した。
https://www.chibanippo.co.jp/news/national/514513

http://archive.is/JwFds

フクロウなど計24羽・匹密輸の男を逮捕・送検 鳴き声で発覚 成田空港【産経ニュース2018年5月11日】(インドコキンメフクロウ/クマタカほか)

posted by BNJ at 10:38 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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