2018年07月13日

寄付者名入りプレート完成 富山市ファミリーパーク ライチョウ飼育舎外壁に設置【北日本放送2018年7月13日】

 絶滅危惧種ニホンライチョウの保全に役立てようと富山市ファミリーパークが設立した「ライチョウ基金」で、3万円以上寄付した個人・団体の名前入りガラスプレートが完成した。同パークのライチョウ舎外壁に設置され、11日に公開を始めた。

 プレートにはライチョウの写真と寄付者の名前をガラスに高温で印刷した。寄付金額によって大きさが違い、10万円以上と3万円以上の2種類で計181枚ある。2年間展示し、希望者に贈る。三芝硝材(高岡市、西英夫社長)が制作し、無償提供した。

 基金は2017年12月〜18年3月に寄付を募った。全国1174の個人・団体から2682万9944円が集まり、目標だった1千万円を大きく上回った。保護増殖事業を推進するため、調査研究や飼育の備品購入などに活用する。
http://webun.jp/item/7479913

http://archive.is/9JGiq

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