2018年07月13日

獣脚類 鳥への進化たどる【読売新聞2018年7月13日】

ネオベナートルの実物大ロボット(勝山市で)

 ◇県立恐竜博物館 13日開幕

 勝山市の県立恐竜博物館で、特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」(読売新聞社など主催)が13日から始まる。全長約7メートルの大型獣脚類、ネオベナートルの全身骨格(複製)や原始的な鳥類の化石など日本初公開34点を含む79点で、肉食恐竜が鳥に進化する過程をたどる。

 会場は〈1〉獣脚類の出現〈2〉羽毛をまとった獣脚類〈3〉生態の多様化〈4〉樹上から空へ〈5〉大空への飛翔ひしょうの五つのゾーンに分かれ、30体の迫力ある全身骨格(複製)や、羽毛の痕跡などがわかる実物化石が並ぶ。細部まで再現されたネオベナートルの実物大ロボットもあり、写真撮影も楽しめる。

 10月14日まで。9月12、26日、10月10日は休館。一般1200円、大学・高校生800円、小中学生600円、70歳以上500円。問い合わせは同館(0779・88・0001)。
https://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20180713-OYTNT50105.html

http://archive.is/WCh1o

タグ:鳥類進化
posted by BNJ at 10:48 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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