2018年07月22日

ノスリでネズミの食害防止/青森【陸奥新報2018年7月22日】(既報関連ソースあり)

 水田に被害を及ぼす野ネズミを、タカ目タカ科の野鳥・ノスリで退治できないか―。青森市浪岡の有志団体「樽沢保全会」(出町勝彦会長)と「樽沢里地里山を考える会」(鳴海和昭会長)は今年度、同市の樽沢地区で、水田地帯にノスリを呼び込む「猛禽(もうきん)ポスト」の設置活動を展開している。同地区ではフクロウを使ったリンゴ園での野ネズミ駆除に取り組んでいるが、野鳥が生息しやすい環境づくりに努めながら、「昼はノスリ、夜はフクロウ」という駆除体制の確立を目指している。

【写真説明】水田地帯に立つ「猛禽ポスト」。ここにノスリが止まり、野ネズミの食害を防いでくれることを期待している
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2018/07/51993.html

リンゴ園のネズミ食害対策 主役は猛禽類【Web東奥2018年7月14日】
今年5月、リンゴ園に設置した巣箱から姿を見せるフクロウのひな(樽沢里地里山を考える会提供)
「猛禽ポスト」に止まり獲物を狙うノスリ(竹内さん提供)

 青森市浪岡の樽沢地区で、猛禽(もうきん)類の力を借りてリンゴ園や水田で目に付くネズミの食害を減らそうとの試みが広がっている。
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/55728

http://archive.is/huxUI
http://archive.is/rm4Gk

守り神 フクロウ 営巣着々 リンゴ園 ネズミ食害防げ 青森県弘前市【全国農業新聞2018年6月2日】
青森)フクロウを青森市のシンボルに【朝日新聞デジタル2018年2月6日】
リンゴ園のネズミ退治 フクロウが活躍【Web東奥ニュース2017年12月16日】
ふくろう博物展 「市の鳥」知って 青森であすまで /青森【毎日新聞2017年11月17日】
リンゴ作り「救世主」はフクロウ ネズミ退治で大活躍【朝日新聞デジタル2017年11月17日】
農and食 農業記録賞 県内3人入賞 /青森【毎日新聞2017年11月11日】
リンゴ園のフクロウ効果拡大に期待【陸奥新報2017年8月22日】
フクロウ リンゴ園に野ネズミ“ハンター”誕生 青森【毎日新聞2017年5月19日】
憂楽帳 リンゴ園のフクロウ【毎日新聞2017年4月12日】
フクロウが帰ってきた!! ネズミを食べるリンゴ園の味方 青森県弘前市の農家グループ【日本農業新聞e農ネット2016年5月20日】(既報関連ソースまとめあり)
ネズミ被害対策でフクロウ育成の取り組み 青森・弘前【NHKニュース2016年5月11日】
[鳥獣害と闘う] フクロウ いらっしゃい ネズミ さようなら リンゴ園に巣箱 青森県弘前市の農家、弘前大【日本農業新聞e農ネット2016年1月15日】
ストップ鳥獣害(18) 青森・弘前市【全国農業新聞2015年8月14日】
フクロウ:ネズミ退治 リンゴ園に自作巣箱、弘前の農家グループ 4箱に巣、ヒナ7羽誕生 /青森【毎日新聞2015年5月23日】
リンゴ園の食害、フクロウで抑止を【どうしんウェブ2015年5月22日】

posted by BNJ at 11:39 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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