2018年07月20日

プラスチック危機 深海魚も汚染深刻 大西洋沖調査、微小プラ検出率は70%【毎日新聞2018年7月20日】

 世界的な海洋汚染が問題になっている微粒子マイクロプラスチックが、陸地から遠く離れた大西洋の深さ300〜600メートルにいる深海魚の体内にも蓄積していることを、アイルランド国立大の研究グループが突き止めた。検出率は全体の70%超と高く、調査した7種全てから見つかった。

 いずれも数が多い魚で、マグロやイルカ、海鳥などの餌となる。グループは「マイクロプラスチックにはポリ塩化ビフェニール(PCB)などの汚染物質が吸着しやすい。深海の生態系や、魚を食べる人間の健康にも悪影響を与えかねない」と警告し…
https://mainichi.jp/articles/20180720/ddm/008/040/097000c

http://archive.is/RC6qz

アジアのプラスチックごみ問題、広がる海洋汚染危機【AFPBB News2018年6月7日】
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<社説>微細プラスチック 海を守る多角的な対策を【琉球新報2017年3月23日】
健康被害の可能性も?マイクロプラスチック問題とは【ダイヤモンド・オンライン2017年1月21日】
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posted by BNJ at 10:29 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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