2018年07月21日

カルガモ親子が水遊び 山形市「すげさわの丘」中庭にすみ着く【山形新聞2018年7月20日】

施設の中庭にある池の周りを「間借り」しているカルガモの親子=山形市・障がい者支援施設「すげさわの丘」
 山形市西部にある障害者支援施設「すげさわの丘」(荒井与志久施設長)の中庭に、1週間ほど前からカルガモの親子がすみ着いている。母ガモに子ガモがついて歩き、猛暑となった20日は、時折、涼むように池に入っていた。職員や入所者は、親子を優しく見守っている。
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 同施設では先月にも、中庭にカルガモの親子が現れたが、カラスに襲われるなどして、いなくなってしまったという。新たな家族は母ガモと10羽ほどの子ガモたち。池を囲む植え込みの中から顔を出すと、ママに続いて子どもたちが行進。池に入り、楽しそうに水遊びをしていた。

 施設の職員は「入所者もカルガモの様子を見て元気になる。ここから巣立って大きくなり、また戻って来てほしい」と話していた。
http://yamagata-np.jp/news/201807/20/kj_2018072000431.php

http://archive.is/kq2RK

タグ:カルガモ
posted by BNJ at 09:14 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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