2018年07月26日

涼める工夫「生き返る〜」 氷や凍った餌で 小諸市動物園【信濃毎日新聞2018年7月26日】

水を凍らせたペットボトルで涼むモルモット
 連日の猛暑を受け、小諸市動物園は、暑さの苦手な動物が涼めるよう工夫を凝らしている。水を凍らせたペットボトルをモルモットの獣舎に入れたり、果物や野菜を凍らせた餌をニホンザルやミニブタにやったり。8月には流しそうめんに見立てて魚のアジを流し、ペンギンに与える「流しアジ」も始まる。

 この暑さで、同園のモルモット約50匹は日陰に集まり、体を伸ばしてぐったり。凍らせたペットボトルを与えると、競うように体を当てて涼んでいる。ミニブタなどはこの時季、キウイやニンジン、リンゴなどを刻んで凍らせた餌を食べている。25日も雄のニホンザル「大聖(たいせい)」が餌をなめたりかじったりしていた。飼育員によると、目立って体調を崩している動物はいない。

 流しアジは8月の土、日曜の午前11時45分〜正午。8月9〜11日は、夜にフクロウやムササビなどを見られる「ナイトZOO(ズー)」を午後6時半から開く。ナイトZOOは各日限定200人で申し込みが必要。入園料は大人300円、小学生以上100円、未就学児無料。問い合わせは市懐古園事務所(電話0267・22・0296)へ。
https://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20180726/KT180725GLI090001000.php

http://archive.is/HNJjt

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